■素早い発行 すぐに手元に届くクレジットカード

クレジットカードの中でも素早い発行をしてくれるものはどの程度あるのでしょうか。今回はクレジットカードの詳細についてはあまり触れませんが、私が知っている限り審査が即日から1日で完了し郵送までの時間早いものを紹介していきたいと思います。それぞれの詳細については別のページで紹介していますので気になるものがある場合は是非確認してみてくださいね。

・最短即日発行で即日受け取れる可能性のあるもの
・セゾンカード
数多くあるセゾンカードシリーズの多くは即日審査の対象となっています。ゴールドカードといった上位クラスのクレジットカードは審査に時間が掛かることもありますが、プロパーカードを含めた一般クラスのカードでは即日審査の対象となっています。即日審査が完了すればセゾンカウンターへ出向いていって受け取ることも郵送で受け取ることも可能ですので最短即日から遅くとも郵送の2-3日程度で手に入れることが出来ます。

・Yahoo! JAPANカード
日本で最も審査が短いクレジットカードかもしれません。公式サイトでは最短2分で結果の連絡が可能といった記載もされています。実際、申込みをして数分で気づいたら審査結果のメールが届いていたという話も聞きますしその早さは折り紙付きでしょう。郵送での発行となりますので、即日審査完了から手元に届くのはこちらも2-3日後という早さです。

・楽天カード
今や知らない人は居ないのではないかというぐらい有名になってきたのがこちらのクレジットカードです。テレビCMなどでもアピールされているとおり審査も早く入会時の特典も多いのでメインカードとしての利用は十分可能でしょう。ただ、人気すぎて審査が終わってもカードの発行が追いついていないのか事務処理が追いついていないのか少し手元に届くのには時間がかかることがあります。念のために5日程度見ておくと安心でしょう。

・三井住友VISAカード
銀行系の三井住友カードも審査が意外にも早く終了します。クレジットカードを早く発行するためには引き落とし口座をインターネット申込みの際に設定する必要があるなど多少の手間は発生してしまいますが、郵送で引き落とし口座などを設定するにはもっと時間と手間がかかりますので十分対応する価値のある作業だとは思います。

・MUFGカード
こちらの銀行系のクレジットカードです。三菱東京UFJ銀行系列なのでなんとなく堅苦しいイメージがありそうですが、これも意外にも審査は早く対応してくれます。三井住友カードと同様にクレジットカードのスピード発行にはインターネットからの引き落とし口座の設定が必須となりますので注意が必要です。

■発行が早いクレジットカードが欲しいときどうすればいいのか

急な出費でクレジットカードを作りたい時はどうすればよいのでしょうか。できるだけ早くクレジットカードを手に入れる方法を具体的なクレジットカードも紹介しながら説明していきたいと思います。早いクレジットカードであれば最短で即日発行して郵送してもらうことも出来ますし、2-3日以内に受け取れる比較的早いタイプのクレジットカードを紹介します。

早くクレジットカードを受けるためにはインターネットから申し込むことが必須です。インターネット以外からの申込みには審査に時間が掛かる可能性がありますので気をつけましょう。インターネットからの申込みであってもなるべく営業時間内に申し込んでおくのが良いです。営業時間を過ぎてからの申込みは翌日の朝に審査が開始されますので実質的な発行までの時間は長くなってしまいます。しかしながら申し込み時間に関しては私生活などの都合もありますのでなるべく営業時間内にすることを心がけましょう。

またクレジットカードを早く手に入れるためには審査自体も早く終わって貰う必要があります。最近のクレジットカードでは早いものであれば1時間もしないうちに審査結果が出るものがある反面、比較的長いものであれば1週間程度の審査期間を設けているものもあります。今回は早くクレジットカードが欲しいわけですので審査期間が短いものにすることが大切です具体的なクレジットカード例としては
・三井住友VISAカード
・Yahoo! JAPANカード
・楽天カード
・リクルートカード
などが短時間の審査に対応しています。三井住友カードといったプロパーで信頼感のあるクレジットカードでもクレジットカードの種類によれば早い審査を受けることが出来ますのでクレジットカードに拘る方は活用してもらいたいと思います。これらのクレジットカードであれば長くても数時間で審査結果が出ますし、審査結果が合格であればメールが届く頃には発行への手続きへ入ってくれていると思います。上記の中でも郵送の面も含めて早くなっているのは
・三井住友VISAカード
・Yahoo! JAPANカード
の2種類だと思います。概ね2-3日で届いたという話もよく聞きます。それに対して
・楽天カード
・リクルートカード
の2種類は郵送までに少し時間が必要との話が最近は多いです。どちらのクレジットカードも人気が高まっていることが原因かもしれませんが、遅い時は5-7日後に手元に届くということで早さでは少し劣ってしまう部分はあるでしょう。

■Yahoo! JAPANカード

審査が非常に早いことで有名なYahoo! JAPANカードですが、実際はどの程度の早さなのでしょうか。なんと最短であれば2分で審査が完了するんですね。これはあくまでも最短であれば、ですが公式サイトにもこういった記載はありますので事実なのでしょう。即日審査でもクレジットカードの中では早いに分類されるのですが、ここまで早いとは驚きです。それだけ短時間で審査が完了するように高機能なシステムを導入したり企業努力をしているということなのでしょう。

さて、このYahoo! JAPANカードですが基本的な入会時の情報は以下のようになっています。
・国際ブランド
VISA/MasterCard/JCB に対応
・年会費
無料
・入会時の特典
内容に差はあるが常に何かしらの入会キャンペーンは行われている

Yahoo! JAPANカードの嬉しいところと言えば貯まるポイントがTポイントということでしょう。今の日本のポイント業界で大きな力を持っているTポイントが貯まるクレジットカードは日本全体でもまだ人気を保っています。最近はPontaが貯まるクレジットカードも人気が出てきていますが、まだまだ負けない勢いを持っています。ポイントの還元率としても1%ですので、クレジットカードの中では決して悪くはないものの一つです。審査が早く入会時のキャンペーンは多いときならば5000-9000ポイント付与されることなども考えるとなかなか優秀なクレジットカードの一枚といえるのです。

基本的にはインターネットからの申し込みによって審査を早くすることが可能です。最短2分という公式サイト上の表記もWebからの申込みでとなっていますので、インターネットから申し込むことが必須です。Yahoo! JAPANカードは提携している公式店舗や無人機が存在しませんので、審査は早いもののクレジットカードの受け取りは郵送に限られてしまいます。そのため少しブレはあるでしょうが2-5日程度は審査が終わってから待つ必要があるでしょう。

Yahoo! JAPANカードは審査が早くポイント還元率の面でも使いやすいクレジットカードです。さらに入会時のボーナスポイントなども加味するとそれだけでも充分に使えるポイント数になっています。急いでいるからYahoo! JAPANカードを発行したいという方でも、使っているうちにメインカードとして使えるのではないでしょうか。

■楽天カード

日本で審査の早さをアピールしているクレジットカードの一つである楽天カードも実際に審査が早いことで有名です。こちらのクレジットカードは私が以前に申込んだ際には概ね10分程度で審査の完了メールが届きました。審査が早すぎて驚いたことを今でも覚えているぐらいです。それだけ審査が早ければ、公式として審査の早さをアピールしていても良いかなと思えるクレジットカードですね。楽天カードにはいくつか種類があり、早い審査に対応しているのは楽天カードのゴールドカードを除く「楽天カード」「楽天PINKカード」そして少し毛色は異なりますが「楽天ANAマイレージクラブカード」が該当しているようです。因みに楽天PINKカードはカード自体がピンク色であり、女性に嬉しい特典が付いている楽天カードの一種です。

これらの楽天カードの基本的な入会時情報は以下のようになっています。
・国際ブランド
VISA/MasterCard/JCB に対応
・年会費
無料
・入会時の特典
最低3000ポイントが付与される入会キャンペーンが常時実施されている

楽天カードの入会キャンペーンはその時々によって付与されるポイントが大きく異なります。その分、条件も異なることが多いですが最も少ないときでも入会だけで3000ポイントが、多いときであれば特定の利用条件を満たすと8000ポイントが付与されたこともあります。楽天カードは楽天系列のサービスを利用することでポイントが多くたまりますので、日頃から楽天を利用している方であればポイントを貯める意味でも必須のクレジットカードですね。

楽天カードも他のクレジットカードと同様にインターネットからの申し込みによって審査が短縮されるタイプとなっています。楽天カードは高速な自動審査を導入しているとも言われており、その結果として審査が早ければ数分で終わるなど利用者が安心してクレジットカード審査に臨めるような体制を取っています。またクレジットカードの発行に関しては郵送のみではありますが、身分証明書があれば受取可能など審査の過程においてほぼ何も提出したり電話に対応する必要が無いのも嬉しいポイントでしょう。必ずしも無いとは言い切れませんが、楽天カードを作る過程において何かしらの問い合わせが来た話は聞きませんので無いものと思っています。こういった問い合わせが無いことによって発行までの時間が短縮化されるのも嬉しいことです。発行が決まれば混雑具合にもよりますが5日程度で手元に届くクレジットカードとなっています。

■三井住友VISAカード

意外に思うかもしれませんが、銀行系プロパーカードの三井住友VISAカードも早い審査に対応しているクレジットカードの一つです。公式サイトでもこの素早い審査について紹介されており、三井住友カードの名称では「らくらく発行」と呼ばれています。
このらくらく発行も他のクレジットカード会社と同様にインターネットからの申込みをするタイプの申し込み方法なのですが、公式サイトの内容を説明しますと
インターネットで申し込みをする→申込みの過程において提携銀行のWebサイトで引き落とし口座を設定する→入会審査が行われる→書留にてクレジットカードが郵送される
といった流れになっています。三井住友カードを早く発行するにあたり大切なことは「申込みの過程において提携銀行のWebサイトで引き落とし口座を設定する」といった部分です。今の時代においてクレジットカードの申込みをインターネットで実施するというのは何ら疑問を持つこともない話でしょう。ですが、三井住友カードの場合はそれに加えてネットから引き落とし口座を設定する必要があります。設定方法や設定可能な銀行についてはまちまちですのでここでは割愛しますが、ここをインターネットで申込みをするのではなく引き落とし口座設定書を郵送でやり取りするとなると発行が遅くなってしまうので注意が必要です。
またもう一つ注意点として「らくらく発行」を利用する際にはクレジットカードにキャッシング枠を付けないことが大切です。キャッシング枠の利用に関しては法律の規定により貸付上限に応じて年収証明書の提出が必要となってしまいます。年収証明書の提出は基本的には郵送で行われますので、早い発行が出来なくなってしまいます。ただ、どうしてもキャッシング枠を付けておきたいという場合には50万円を超えない範囲か他社との合計が100万円を超えない範囲で設定しておくと良いでしょう。

三井住友カードの基本的な入会時情報は以下のようになっています。
・国際ブランド
VISA に対応
・年会費
1250円~ (初年度無料)
・入会時の特典
入会特典で数千円のキャッシュバックが発生することがある

公式サイトによると審査は最短で即日完了、その後クレジットカードの発行まで3営業日程度必要とのこと。それに加えて郵送の時間も考慮する必要はあるため実質的な時間としては申込みをしてから5日程度は余裕を見ておければ良いのでは無いかと思います。申込みをしてから一週間以上掛かるクレジットカードも多くあるのでこれでも早い方だと思います。